関ジャニ∞について

私はロックバンド(主に邦)が好きで、学生時代からよくライブやフェスに行きまくっていました。就職してからは数は減ってしまったものの、ぽつぽつとライブに足を運び、特に情熱を注ぐバンドのためなら地方にも行く程なのでした。

話は変わりますが、学生時代、なんなら小学生の時から周りには必ずと言っていいほどジャニーズの誰かしらのファンがいました。私と言ったら、好きでも嫌いでもなく、興味がないと言った感じで。いやむしろ、コンサートで団扇を掲げてキャーキャーする感じとかありえない、、と言った感じに、アンチなところもありました。

そんな私に今から3年程前、転機が。当時放送していた、ごめんね青春!というドラマ。主演は関ジャニ∞錦戸亮くん。脚本は宮藤官九郎。元々クドカンが好きだったことと、錦戸くんもちょいちょいドラマ(ラストフレンズとか1リットルの涙とか)で見ていたこともあって、これはなんだか面白そうだぞと思い、毎週楽しみに見るのでした。

ちょうどその頃、書店に行くと錦戸くんが表紙のananが発売されており、目についたのでした。でも、ananなんて買ったことないし、ジャニーズだし、、とまごついていたのですが、中の写真がとっても良く、私の好きなブランドの服を着ていたこともあり、気がつけばレジに運びお金を払っていたのでした。

その後も関ジャニ∞が自主レーベルを立ち上げた、公開ラジオが云々とニュースで見かける度になんだか気になる存在になっていくのでした(この時にはレーベル立ち上げたあとだったかなぁ。。時間軸が前後してごっちゃになってる。。)。こんな感じでなんだかじわりじわりと来てたのですが、そこにまたプッシュされるような出来事が。それは、高校時代から仲良しの友達が関ジャニ∞丸山隆平くんにはまり始めていたのでした。彼女も私と同じく、ロックバンドが好きでアンチジャニーズだったので、まさか!!!!とかなり衝撃的でした(未だにお互いに、まさかねぇ。と繰り返している)。

その後、手始めに8ESTというベストアルバムを購入。どうしてもLIFEが聴きたくて。このLIFEという曲、私の中では特別なのです。これは東山紀之さん主演のドラマの主題歌だったと思うのですが、当時ロックバンドどハマりだった私はへぇ、ジャニーズもバンド出来るんだぁ、しかも良い曲じゃん!(上から目線で申し訳ありません)と思い、関ジャニ∞と言えばLIFEという認識でいました。

その後、上記の丸山担の友達から十祭をお借りし、またしても衝撃を受け、その後発売となった関ジャニズムを購入。(何日かして、十祭も購入。)徐々に過去のCDやDVDなどを集め、一昨年の夏のリサイタルの頃には関ジャニ∞への思いが膨れ上がり、一回で良いから関ジャニ∞のライブが見たい、と思うようになっていました。気がつけば画像を検索したり、動画を見たり。どんどんのめり込んで行くのでした。

そして一昨年、運が良いことに職場の村上担が元気コンのチケットを取って下さり、晴れてエイトコンデビュー。初めて見た時の感想は、はぁ、、彼ら生きてるんだなぁ、と放心状態だったと思います。その日の帰りにファンクラブに入会。担当欄に錦戸亮と書いた時は震えました。

その後はもう、関ジャニ∞ライフ全開。毎日何かとエイト事に触れ合って、それはそれは幸せです。

 

長々とアンチジャニーズからジャニオタになるまで綴ってみました。どこでどうなるかわからないなぁ。でも、楽しいから良いか。

もちろん、ロックバンドも好きなので、関ジャニ∞とロックバンド、平行して応援していきたいと思います。